茨城県内の引越し

私は茨城に生まれて茨城で育ち茨城にいまなお生活している生粋の茨城っ子です。 茨城は他の県の人に田舎くさいといって他の県の人に、特に関東の人に馬鹿にされたりしますが、空気もきれいですし、野菜も新鮮で美味しいものが沢山有りお勧めの場所です。 私は茨城県の水戸の近くの笠間市というところに生まれ育ちましたが、去年初めて引越しをしました。

その引越しは結婚して親元に住んでいたのですが、子供が二人になり親との同居は少し手狭になったので、家を新築して引っ越したという大変嬉しい引越しでした。 4人家族の引越しで、小さい子がいるので準備がとても大変でした。 引越し屋さんに頼んでダンボールを持ってきてもらって自分でつめていたのですが、 子供たちがダンボールで遊んでしまって、非常に大変であんまりはかどりませんでした。

引っ越し先はその住んでいた実家の隣町(今では合併してしまいましたが、地元の人にとっては隣町の)の新興住宅街です。 距離にして13キロ、時間にして30分かからないくらいの短い距離でしたが、引っ越し屋さんにお願いしてよかったです。 本当は親戚のお兄さんが、軽トラックで何往復かして手伝ってくれるからと言ってくれたのですが、そうすると結局自分たちの力が必要なので、丁寧に断りました。

引っ越しの当日は引っ越しのプロのお兄さんたちは4人来てくださいました。中には初心者のような人もいましたが、皆さん力持ちで助かりました。 今回私の引っ越しが楽だったのは、以前の家はこれからも私の父と母が住むので引き払わなくて良いので各種手続きが楽でした。 今回の引っ越しは私の初めての引っ越しでも有り、初めて親元を出る時でもあったので少し寂しい気持ちもしました。ソーウン

マンションの引越し作業は、一軒家よりも手間がかかります

引越し作業で一番気を遣うのが、荷物を壊さないように運ぶことです。当然といえば当然なのですが、今までに何度か引越しのアルバイトをした経験からすれば、物が壊れるのはそれほど珍しいことではありませんでした。

ですから私がアルバイトをしていた引越し業者では、引越し作業自体よりも、まずは引越しをする下準備の方に力を注いでいました。 仕事先が一軒家だったら、比較的楽です。出入口にテープとシートを付けるだけで済むからです。シートは弾力性があって、そこにタンスの角が当たっても欠けないようにできています。

しかし、マンションだと話が変わります。マンションは出入口が非常に多いのです。まずは部屋の入口。そして引越し先の人が住む階の入り口、ついでエレベーター内、エレベーター1階の入り口。全てにシートを設置しなければいけないのです。 この仕事をするのは私のようなアルバイトなのですが、とにかく迅速にしかも丁寧にやらなければいけません。

ちょっとでもテープが外れてシートがめくれていようものなら、リーダーからの怒号が飛びます。全ての作業が終わって、最後にシートを回収していくのですが、回収作業の時は「やれやれ、やっと終わった」と安堵してしまいます。

サービスが命の引越し業者

かなり前にとある大手引越し業者に勤めていた友人が居ます。 この引越し業者という職種は、非常に特殊で色々な経験や、体験が出来るとよく言っていました。 その経験から出された結論が、「ノリが非常に大事」ということらしいです。 要は、テンションをお客さんに合わせることが非常に大事ということを言いたいらしいです。

そんな事情を知った状態で、その友人が以前に勤めていた大手引越し業者に引越しの依頼をしました。 確かに、ノリがよかったです。友人の教訓が行き渡ったのかは、定かではありませんが、 非常にノリのいいお兄ちゃん方で、凄く楽しく引越しすることが出来ました。

何より驚いたのは、メリハリの良さです。 やはりサービス業のため、行き届いた気遣い等はプロだなと感心させられました。 そして、ちょっとした雑談をしたときも、 楽しそうに話してくれて非常に好感のもてるチームというのが印象です。また引越しするときは、恐らく同じ業者さんにお願いすると思います。そんな「ノリ」は本当によかったので、嫁も非常に満足しておりました。

実は、見積もりから日程調整まで全て嫁がこなしたのですが、 このときも非常に行き届いた心遣いを感じていたらしくお願いしてよかったと今でも言っています。 そんな引越しできたので、この業者さんには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

アパートから中古2階建て住宅への引越し

あれは確か僕が中学生の頃です。 両親があるチラシを見てこの家買おうと言い出しトントン拍子で住宅を購入しました。 住宅を買うのはいいですが、引っ越しはかなり大変でした。 持っていくものをまず整理整頓して割れ物、 お皿や花瓶なんかは新聞紙にくるんだり細かい作業が多かったです。

家の荷物を一通り整理して運べる様になった次の週の日曜日に、やっと引越し開始です。 我が家の引越しは業者さんに頼まず、父の会社の同僚の方々に手伝ってもらいました。

テレビやタンス、冷蔵庫とか重たいものをサッと運んでくれて本当に手際がよかったです。 ガテン系の父と同僚の方々は仕事が速かったです。 何度もトラックで荷物を往復して、最後にペットを運んで引越し完了。

しかしそのペットのワンコが新しい家についた途端、何を思ったのか脱走したんです。 おいおいと感じつつみんなで探す事30分、近くの小学校の校庭で座ってました。 そーっと近づいて鎖を足でサッと踏んで捕獲成功。

いきなり環境が変わったので、ワンコも緊張してたのかもしれません。 後は引越しを手伝ってもらった父の同僚の方々に、料理を振る舞って終わりです。 家族で引っ越すのって本当に大変だなと感じました。荷物が本当に多かったし、慣れない引越しで本当にくたびれました。 最後に手伝ってもらった父の同僚の方々には本当に感謝です。